家族と孫たちとの記録

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◎  南九州の旅(天草~長島~出水~水俣) 10月31日) 

これは 出水平野に 越冬する <マナヅル>
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天草の名峰 太郎丸&次郎丸岳の 登山も楽しく 快適にこなした後は
今夜 御世話になる 鹿児島県・長島へは フェリーを利用しないといけないので
フェリーの時間を 確認しながら 牛深へ向かう。
まずは 国道266号を牛深港へ。

64牛深

牛深港と対岸を結ぶ 大橋 見上げると巨大な橋です。
橋側面には 遊歩道もあって フェリーの待ち時間を利用して散策してみたが
これまた 最高の眺望です。

66海峡


眼前には もう 鹿児島・長島の山々も手に撮るように確認できます。

72フェリー

現在 一隻の フェリーが往復運航していて 間もなく 静かに 牛深港へ
入港してきます。この船に乗って 長島へ向かいます。

89民宿

御世話になった フェリー付き場 すぐ横の 小さな民宿。

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今回の旅の 最大の目的 新鮮な魚をお腹いっぱい 食べたい!!。
参加隊員の 待ちに待った 民宿 名物 <まな板 料理> のお出ましです。

豪快な 刺身に 隊員たち 吃驚 と 歓声が。
さあ どこから 箸をつけようか 迷うほど。ビールの乾杯もそこそこで それー!!!

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おおはしゃぎしながらの 新鮮な魚に舌つつみに満足して 一段落していたら
やおら 宿主 登場する、 なにやら 面白い 講釈が始まるようです。
長島の由来 歴史 それから この付近でとれる 魚の話しなどなど。

熱のこもった ご主人の 話 おおいに 盛り上がった。


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翌日は長島を 後にして 出水~水俣方面に立ち寄りながら 帰路に着く。
途中 出水平野の 越冬する ツルが来ているので、隊員の中には
まだ 鶴を見たことないとかで 急遽 ツルの越冬する 観察センターへ向かいます。
まだまだ 飛来数は少ないようでしたが めったに見ることが出来ないので
初見の隊員は感動していたようです。

<飛来地 上空を舞う 越冬ツル>

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その後 水俣の観光施設で 食事などなど 楽しんだあとは帰路に着く。

わずか一泊の 南九州の 旅でしたが 登山あり 海の幸あり またまた 観光ありで
隊員の皆さんもお土産も 沢山ゲットされたようで、大満足の 二日間でした。








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No title

私も毎年1回は出水に行くことにしていますが今年はまだです。

2010/11/27(土) |URL|五十嵐 [edit]

ツル

ご訪問有難うございます。
割と実家から近いのですが 最近は余り帰省しないので毎年のようには見れません。

どちらかと言えば 早ければ2月下旬ごろから始まる ツルの<北帰行>が好きですね。
限られた条件で飛び立つ姿はいいものです。
いいポイントの上空を舞いながら帰る姿は
優雅ですよね。 

2010/11/28(日) |URL|山帽子 [edit]

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