家族と孫たちとの記録

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◎  小さな花の妖精 (ヒナノキンチャクの素顔)特集 

科名・属名: ヒメハギ科 ヒメハギ属

葉は卵円形~楕円形で長さ1~3cm 
花は茎頂に総状花序に多数つき、長さ2mm程度で黄味のある淡紫色

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和名の由来となった巾着(=小銭入れ、といっても今は死語?)を多数ぶら下げ、紅紫色の小さな花を咲かせる可愛い花である。写真では大きく見えるかもしれないが、小さな株では5cmにも満たない大きさで重そうに巾着をさげてい石灰岩地帯に多い

前記のように 注意して歩けば 草むらに うずまって 全く気付かないほどの
存在ですが それだけに この花と遭遇したときの喜びは格別でした。都合 3回ほど通って
やっと会えた花です

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朝のやわらかい陽光を浴びて 巾着の袋をいくつも 鈴なりにぶら下げた花姿には
思わず 見とれて感動します

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このように 直角に上には向かないで 波状または 放射状に 環をつくるように
花穂を上げているのが特徴です

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台上 10:6 025

ここの花株はまだ 満開とまでは少し時間がかかるようで ピンク、オレンジ、白が微妙に配置された花のかわいらしさもさることながら 目立たずして なんとも愛らしさが 強烈にのこる
花でした。
そして 一週間後~10日後 もう一度だけ秘かに 開花の様子を見に行ってみたいなあ~~
なんて心 動かされる山野草も そう 多くないから。

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