家族と孫たちとの記録

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◎  阿蘇高原~くじゅうの夏花と遊ぶ  

4タイトル

<阿蘇谷からの 阿蘇五岳の高岳方面>

阿蘇谷の民宿には 外国からの観光の人も宿泊していた。
身振り手振りの片言で 話しかけてみる。
どうも スイスからの遠来のお客さんらしい。お風呂場で
一緒になる。素っ裸で入浴する 「ジャパニーズスタイル」 OKか?
と聞けば 大きな声で「オーイエス」 と実に明るく面白い。

 翌朝は 快晴に近い 今日は 烏帽子岳(1,337m)から
くじゅうを通り帰る予定です。ひとまず草千里登山口へ向かう。
7根子岳

見上げる 根子岳のぎざぎざ尾根は 雲の中です。
雄大な山容が 夏の青空に一段と映えています。

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昨日のパノラマラインを上がっていきます。
昨日の夕方あれほど数多くの群落帯はまるで場所が変わったがごとく ほとんど
ユウスゲの花は見れない、わずかに残っていた花は まだまだ 眠たそう。

ユウスゲは「月待つ花」とも呼ばれている。夕方に咲き始め翌朝には
萎んでしまう 一日花・・全くその通りでした。

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朝の陽光にのどかな 米塚の朝風景。

16草千里

草千里駐車場に着きました、早朝で観光客もまだまばらです。
烏帽子岳(1,337m)のゆったりとした稜線が たおやかです。

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観光乗馬の馬さん達。朝食の時間です。
巨大なお尻にも吃驚。

21草千里を歩く

烏帽子岳には この草千里の草原を通ります。
吹き抜ける朝のさわやかな高原の空気が すばらしく新鮮な感じで
足取りも超軽い。

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烏帽子岳登山道 中腹から見た 草千里の遠景
こちら側からみる風景は今回が初めてで、随分と草千里の風景も新鮮です。

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昨日登った 杵島岳が後方に。

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登山道には沢山の ヤマアシサイが咲いています。
凄い数です。

41ホソバシュロソウ

<ホソバシュロソウ>

37山頂

烏帽子岳(1,337m)に着きました。
小一時間で山頂です、ここは何一つ遮るものなしの展望。
眼下には 南阿蘇の阿蘇谷と南外輪山・俵山の風車風景と馴染みの
山々が まるでパノラマ写真のように 指差しの範囲で見えます。
最高の至福の時間です。

61東屋とかくの花

阿蘇高原を充分に堪能した後は 帰路は やまなみ道路を北上して くじゅう経由で
帰ろうとなった。

楽しかった 阿蘇の想い出の数々を話しながら走れば もう くじゅう牧ノ戸登山口です。
ここに泉水山への入り口 休憩所にて昼食タイム。
三俣山に見える 東屋には ポツンと ユウスゲの花があった。
ここでライイチタイム。

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どっしりと構える 三俣山

63ニハナショウブ

昼食の後は 長者原 タデ原湿地によってみる。
夏の花が咲いています。

木道沿いには 既に最盛期を終えた ノハナショウブ。

67クサレダマ

<クサレダマ> 別名 イオウソウ

クサレダマはサクラソウ科の多年草で、北海道、本州、九州の湿地に生えます
花名からしてこの美しい花にはなにか お気の毒です。
とても美しい黄色の花だけに もっと可愛い花名つけてあげたいなあ。

71ハンカイソウ

ハンカイソウ 湿原にはいま盛りと咲いています。

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そして 湿原には一本の 夏椿がありました。
青空にまっ白い花 とてもまぶしいぐらいの花が際立っています。
ここでこの花にあえるとは感激です まだ沢山の小さなつぼみもあります。

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もう一枚

91ヒゴダイ


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<ヒゴダイ>

夏から初秋へと瑠璃色の花姿をみせてくれるヒゴダイも
顔みせてくれました。
あざやかな 瑠璃色にはまだ 幾分早く
若木でしたが 日を追うごとに成長して 美しい色合いになることでしょう、

炎天下のタデ原湿原散歩は 噴き出す大汗を拭きながらの散策でしたが
この時節ならでの数多くのお花さんにあえるのも又 趣あるものでした。




















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