家族と孫たちとの記録

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◎  桂林の旅 その 3 

6月28日
今日もすっきりとしない天気です。

桂林の旅 6:30 191

出発まで時間が余裕あるので 朝食前に ホテル近くを 早朝散歩に出かけてみました。
ガイドさんの説明では 現地の市民たちは 朝食は自宅ではほとんど食べない。
街の中には 数多くの朝食を食べる店があり そこで 済まして それぞれ職場 学校などへ
向かうのが ごく 一般的なスタイルだそうです。

<庶民が利用する 朝食の店>

せっかくここまで来たのだから、少し早起きして私たちも早朝散歩してみます。

ホテルを出ると大きなバス通りにでます。すこし歩いてみると
通りに面したところに こじんまりとした<蓮池>ありました。

早朝散歩を楽しむ市民が多い。中国の人々は朝が早いと聞いていましたが
本当に多くの市民が思い、思いの朝のひとときを楽しんでいて、昼間のあの喧騒とは
一味違った雰囲気です。

桂林の旅 6:30 189

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小さな 蓮池には 沢山のハスの花がさいています。
私が知っている日本の <蓮>より 少し大きく 豪華な感じです。

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璃江の川岸近くの低地には 雨季の為でしょうか?大木の
ところまでも 水が上がってきていた。

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路上を行き交うひとの中には 野菜売りのおばさん達も多い。
天秤棒と竹籠に ぎっしりと 野菜を積んで バランスよく 担いでいた。
冬瓜にトマトなどです。
竹を半分に割った 天秤棒がまた 上下にしなって バランスがとりやすいのだろう。
日本では今はまず見られない風物でしょう。懐かしい。


これから 桂林最大の鍾乳洞<蘆笛岩> を見学します。
一般開放されてからまだ 長くないそうです。
鍾乳洞の内部を少し お見せしましょう。

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これは 桂林最大の鍾乳洞<蘆笛岩>
ライトアップされた 鍾乳洞の中

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などなど。
私の住んでいる近くにも規模こそ小さいですが 鍾乳洞もありますが
ごくごく シンプルに自然のまま 一般解放してあります。

それに比較すれば いわば これが中国流のライトアップです。
まぶしいほどに 原色のライトアップ けばけばしいほどの 演出。
もともとは 一体どのような色合い 趣きだったろうかと 
我々的 感覚からすれば う~~んと 首の一つでもかしげたくなりますが

お国ちがえば 価値観がちがうのが当たり前です。ただただ 鍾乳洞の巨大さは
さすが 中国だなと。

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パンダ公園の中の <パンダちゃん>へも 会えました
可愛い仕草で 中国風 呼び方は 「大熊猫」がパンダです。

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<畳彩山>

畳彩山は市街区の北寄り、漓江の西岸にそびえ立っています。
海抜223メートル、高さは73メートル、約450段の石段を上った頂上から、桂林を一望できます。山石が横に層を成し出来上がった地層は、一層一層が恰も色とりどりの絹や緞子を畳み重ねたようになっていることから、畳彩山と名付けられました。観光のポイントは山腹の風洞と山頂の明月峰です

そして この日の一番の楽しみは <畳彩山> から 桂林市街地が
一望できる山に上がりました


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蒸し暑く 急な石段を30分余り 登ると
全身吹き出る大汗でやっと山頂へ。私自身 一番に楽しみにしていた スポット
でしたが ご覧のように相変わらずのお天気。
この時間だけは 晴れていてほしかったが ・・・・
それでも 360度 どこを見渡しても 奇岩・奇鋒の中に 桂林の市街地の街並みで
埋め尽くされています。

人口 480万人の巨大都市です。
その昔は 街並みも小さく点在して 自然の中の街並みであったであろうと
思いを馳せる。人類のそして中国の人々のマンパワーの前には
自然の山々も肩身が狭くなっているのかなと思うことでした。

日本も似たような光景・風景も沢山あるだろう。これ以上 山に近寄らないでと
共存してほしいと願うばかりでした。
街の中の たおやかな流れは昨日の 璃江下りの 上流にあたるそうです。

これまた 圧倒的なスケールの大きい 眼下の桂林市街地がどこまでも見渡せます。

山頂

我が隊も 雨にでも打たれたような 大汗して 山頂<明月峰>まで
頑張って登り終えました。
素晴らしい展望に お天気よかったらまだ好かったであろうにと 次回の再訪にもまた
期待しつつ、悠久の世界 桂林の旅はおわりつつあります。

こうして我々一行の 桂林の旅は ツアー旅なので居た仕方ないとは
思うが もう少し時間的 余裕があればもっともっと充実した旅であったとは
思う。まあこれが ツアーの旅でもある。

しかし それを差し引いても 圧倒的なスケールの 中国の旅は魅力一杯の
国です、ここ桂林を含めてまたいつか機会あれば各地を是非是非
訪ねてみたい。









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桂林の旅

山帽子さん、こんばんは。
こちらを再開されたのですね!また楽しみが増えました。
山歩きが増えたので、本当に良かった~と思っていたら、今度はいきなり海外!吃驚しました~

昔々香港は行きましたが、中国は未踏の地です。
スケールが違うのでしょうね。霧煙る璃江下りの景色は正に水墨画のようですね。沢山の画像を楽しませて頂きました。
主人は飛行機に乗るのが嫌で、これからも海外へ行く事は残念ながら無いですぅ(~_~)×v-233

懐かしいテレサ・テンの歌が中国語で!しんみり聴いていました。

2010/07/07(水) |URL|あずさ [edit]

RE 桂林の旅

あずささんへ
体調もかなり戻ってきましたので、いい機会
でしたので、かねてから是非ともと思っていました 桂林へ行ってきました、
やはり この目で確かめられて本当に感動した
盛りだくさんの旅でした。
何もかもが違う文化&景色 などなど、貴重な実体験
の数々で楽しいものでした。
存命中から私的には懐かしいテレサ・テンの歌 大好きなもんで、・・・
哀愁をおびた 曲 私もパソを開いては聞いています。

梅雨のまっただ中です、あずささんも体調に
気をつけてね、いつも有難う!
 

2010/07/08(木) |URL|山帽子 [edit]

山帽子さんの健康をお祝いします

素晴らしい旅行記を見せていただきありがとうございました。ご病気も知りませんでしたが、すっかり快復されて、こんな素敵な旅の経験をアップなさるとは最高です。おめでとうと言いたいですね。
それにブログの表現も変りましたね。
少し勉強させていただきたいほどです。
明るい壁紙の効果も素晴らしいです。
ありがとうございました。
また遊びにお邪魔します。

2010/07/11(日) |URL|かよ [edit]

RE山帽子さんの~~

かよさんへ
ようこそ こちらまで遊びに来ていただき
有難うございました。
私にとっては かなりの、大病でしたがおかげ様で
日一日と回復に向かっております、
かねてから 念願しておりました、<桂林の旅>
も体調良く問題ありませんで思い切り 楽しく
遊んでこれました。
山歩きも秋風が吹き始めるころには 少しづつ
始められたらいいなあと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

2010/07/11(日) |URL|山帽子 [edit]

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