家族と孫たちとの記録

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◎  桂林の旅 その 2 (陽朔) 

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竹江(ちくこう)~冠岩(かんがん)~楊堤(ようてい)~興坪(こうへい)~陽朔(ようさく)
と約4時間弱での璃江川下りも下船場 陽朔(ようさく)に観光船は着岸した。
どこ個所を切り取っても素晴らしい感動の ハイライトシーン
の連続でした。
陽朔の着船場は 足場が濡れて滑りやすく あぶない。

それに 細い通りの両側には ぎっしりとお土産店が立ち並ぶ。
否応なしにそこを通らないといけないように仕組みがなっている。
これはどこの観光地に入っても 必ずお土産店を通過するように
配置されています。

ただお国柄です、どこえ行っても大声で 売り子のおばさん達が 粗悪品的な
ものを 千円! 千円!!と 前後を付きまとい 行く手を遮り のんびりと 旅情緒を
味会わせてくれないのには 閉口し 怒りさえ覚える時もある。

向こうも必死で 生活かかっているのだろうが こちらだって しばしの休息と観光に
来ているのだぞ!!と言葉が通じれば怒鳴りたくなります。
これもまあ 中国の観光のスタイルと解釈すれば それなりだろうと思うが。

そんなこんなで ガイドさんが この地の少数民族(苗族)の店へ案内です。

1.苗(ミャオ)族とは?

中国には55の少数民族がいます。そのなかでもミャオ(苗)族
は日本人のルーツとも言われ、人口約750万人。
その半数が中国で一番貧しいと言われる貴州省に暮らしています。
ミャオ族は日本人のルーツ? なぜ???
まず髷(マゲ)を結う。 もち米、納豆、麹による酒造、漆塗り、繭から糸を引いて作る絹、
etc・・・
中でも縦糸で美しい幾何学模様を織り込んでいく 手法は「博多織り」そのものだそうです。

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苗(ミャオ)族の民族衣装を着た <娘さん>
観光客の往来の多い 店先で 伝統工芸の刺繍をしている。
傍に 扇風機の家電があるところが 今風です。

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港を上がっていけば お土産店が軒を連なり いわゆる<西街>と呼ばれる通りがあります。
陽朔は欧米人に人気があり、洋人街と言う、西街には 宿・お土産店・西洋料理のレストランなどが
集中して欧米人 観光客が多く おしゃれな街と言われているそうです。

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<月亮山>
屏風のような岩壁に開いた丸い穴が月のように見えることから そう呼ばれるようになった。


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<ソシンカの花>

今回の旅行では意識して どんな花が見られるのかと半ば期待していたのだが
以外と花が少ない?のか、小花に至っても 我々が気づく範囲では見るべき花は
見当たらなかった。
その中で 唯一 特に目立ったい花がこの花でした。
かなりの大木で 木の全体に沢山の赤い花をつけていてそれは見ごたえ十分でした。 

アカバナソシンカ 
赤花素心花?、赤花素芯花?

科 名 : ジャケツイバラ科 Caesalpiniaceae
属 名 : ハカマカズラ属 ・ バウヒニア属

別 名: 香港蘭(中国での別名)
用 途 : 観賞用に栽培され、街路樹にも使われる。
 香港の花に選定されている
<日本でも沖縄では街路樹に植栽されている。>

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その後 夕食は <桂林料理>のレストランで 舌鼓。
夕食後は OP のナイトツアーです。
少数民族の 雑技団の演舞観賞で しっかりと 夜の観光も楽しいものでした。

雑技団の娘さんたち。













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