家族と孫たちとの記録

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◎  桂林の旅 (水墨画の山々)  その 1 

桂林空港

<桂林空港> 6月26日 「午後10時過ぎ現地時間に到着。
煌びやかなネオンにまず 吃驚。」


体調不良のため 今年3月以降こちらの ブログを休止しておりましたが、
今回から 記事内容を 一新して
 
<山帽子のいきいき日記>と 衣替えして
再開することといたしました


これも徐々に 体調も回復傾向であり プライベート的な記事も
含めて 運営して参ります。

さてさて 今回義姉夫婦より 早い段階から どこか旅行でもと誘われておりましたところ
中国・桂林の旅は どうだろうか?との誘い、費用も格安、それに以前から中国 桂林は
是非でも行ってみたいと思っていたので、家内の還暦記念などなどと理由に事欠かないので 
喜んで参加させてもらいこととなった。

地理・概況
桂林市は、中国大陸の南に位置する
『広西壮族自治区』の東北部にあります。
世界的にも有名な景勝地・観光地で、
カルスト地形からなる山水画の様な
美しい風景や、動物の様な形の岩山が
市内でも見られます。

人口
人口は約480万人。
中国に56ある民族の内、
チワン(壮)族・回族・トン(イ同)族・
ヤオ(瑶)族・ミャオ(苗)族など、
多民族の住む町でもあり、
およそ68万人の少数民族が暮らしています

植物
桂林市の市花(木)は、キンモクセイです。
【桂林】という名前の由来は、
秋になると町中にキンモクセイ(中国名:桂花)が
咲き乱れることから来ているようです
6月27日

バスノミラー

前夜は遅いこともあって ホテルに入り 明日からの旅を楽しみに早々に就寝する。

翌朝の天気は 桂林も丁度 <雨季>で 残念ながら小雨模様。
ホテル前に駐車しているバスのバックミラーを写す。アニメに出てくるような
まるで巨大な 耳のようだ。随分日本のバスとは 違うようです。


1

<璃江下りの概念図>
竹江乗船~~陽朔下船 所要時間 3・5時間~4時間ぐらい

車


バスの中から見た 花嫁を迎えに行く 花を飾った花婿さんの 車です。
最近このような光景が数多く見られるようになったそうです。
これも日本ではまず見れない光景です。

ホテルを8時出発 今日の予定の始まり。
まず 桂林観光の最大のハイライトでもある 山水画の世界へいざ!
竹江船着き場 へ向かいます。


川下り発着場

<璃江下りの発着場> 竹江船着き場
古来より山水画の大家に こよなく愛され多くの作品に
残された風光明媚な世界が 待っています。

府船

<璃江下りの観光船>

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さっそく出航です。
私たちの観光船は 3番目。
出港後 この2番目以降の船の位置関係が どれほど目障りになろうとは
思いませんでした。我がままですが。
しかし 出航まもなくから これからアップする 言葉の表現に困るほどの
絶景に次ぐ絶景 まさに 山水画 水墨画の世界が延々と始まったのです。

船首&2階デッキは 乗船客で 撮影場所確保するのも難儀です、
遠慮していたら 写真撮るタイミングも失う、
よく画像を確認すれば 常に先行する観光船が 必ず 画像に入ってくる。
なんでや!! 観光船を外した写真はなかなか 難しい始末。


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今度は デッキ後方に移動してみる。
これまた 息をのむほどの 絶景です。

霧も出てきて まさに水墨画のよう。ただ 船尾の 中国 国旗がどうしてもこれまた邪魔になる。
もう文句を言うまい。 これから前後も厄介なものを交わしつつ カメラと向き合うことに
した。それにしても ため息がでるような 絶景。大小の山々が幾重も重なり合っています

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少し 川幅が狭くなって 両側の山々が迫ってきます。

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いやいや 迫りくる山々の巨大さ 迫力満点で 船上も歓声あがる。
または 息を殺して 撮影に余念ない人などなど。

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また川幅が狭い所に差し掛かります。
少しだけ 空が明るくなってきたようです。

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<美女峰の奇峰>です

奇岩・奇鋒の連続

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<冠のように見える岩が冠岩>です

山容もさまざま、実際は画像からは想像も出来ないほどの 高さと迫力です。

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このイカダ船は 個人客向けの 竹で編んだ小舟。
我々の乗った 観光船の波に揺れて すこし 怖い感じでした。

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今回の我が隊の四名。素晴らしい 悠久の世界に満足です。

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<九馬画山> 
なんでも九頭の馬が 描かれているように見えるとか。
私は良くて 三頭ぐらいにしか 見え?なかったけど 数えて確認しているうちに
通り過ぎてしまった。

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河の中州的な小島では 何かイベント的な事があるようで 大変な人出でした。

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一方対岸では昔ながらの 水上生活者のボート。

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とにかく 延々と、このような 巨大な奇鋒・奇岩が連続です。
間もなく 終着の陽朔下船場 に到着します。

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新たな感動!

日にちが経っても、私の設定してある山帽子さんのブログの更新がされない。
「おかしい」と思っていたら、こちらに場所を変えていたんですね。
早速この「山帽子のいきいき日記」も更新が分かるように登録しました。

最初から、今までの感覚では味わったことのない見事な山の風景に、感動です。
晴れていたらどんな風に見えたのか知るよしもありませんが、霧が深かった分、一層幻想的で、印象的な風景として拝見しました。
予想を遙かに超えた、「その1」のレポート内容、これからが楽しみです。

2010/07/06(火) |URL|wagtail [edit]

RE 新たな感動!

色付きの文字wagtailさん
さっそくこちらまでお越しいただいて本当に
有難うございます。
桂林はずーっと以前から必ず一度は訪ねてみたい
私のNO5に入るところでしたので念願かなって
最高でした。
3~4時間はかかる 璃江下りの行程も 2Fデッキに
上がったまま 過ぎ行く景色&山々を飽きることなく
見続けていたぐらいでした。
機会あれはもう一度訪ねてみたいと思います。
私には最高の感動でした。

2010/07/06(火) |URL|山帽子 [edit]

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