家族と孫たちとの記録

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◎  英彦山・再び(新雪を踏んで) 

5 花見ヶ岩公園前


お正月寒波を楽んだ英彦山に 今冬最後になるか?も知れないと思いから
再び 雪の英彦山に行ってみたくなった。
ここのところの 冷え込みにあるいは たくさんの雪が残っているかもと 期待
半分で向ってみた。
ところが 英彦山へ向って車を走らせると いやいや 添田の道の駅付近では
早くも 雪が舞ってきた。
  (登山口駐車場の雪の華)
2 一変した雪


しゃくなげ温泉近くに来たら写真のように 綺麗な冬景色は展開されている。
風もなく のどかな田んぼに新雪が舞っている。
路面凍結も予想されるので ここらで チェーン装着して 別所駐車場へ向うこととした。

英彦山 P-2 H 20・2 006


駐車場へ着くと やはり私たちと同じ思いの パーティがいるいる。
一面 昨夜からの新雪が 触ってみるとサラサラ じつに気持ちいい。
いやがおうでも登山意欲が盛り上がってくる。
英彦山神宮までの道路はこの通り しっかり積雪していた。

9 真綿のような


道路脇の小さな木には 真綿のような 先ほど積もったばかりのようなフワフワの新雪
まるで 綿花の木のようだ。おもわず カメラ向けた。

10


神宮下のお土産店の女将さん 雪かきに汗ながしている。
聞けば やはり昨夜の雪らしい。
いよいよ いつものように アイゼン装着して奉幣殿までの石段を登ってゆく。

12 奉幣殿


奉幣殿の朝 
ここまでは思ったほどの積雪はなかったが 降りしきる雪に静かなたたずまいで
参拝者もすくないようだ。
さあ ここで一息入れて 登山道に分け入る。

13 鎖場


少しづつ高度上げてゆけば狭い 窮屈な鎖場がある。
凍結しているので足場確保するのに 難儀する。が難なくクリア。

15 静かな風景


所々の樹間からのぞくと これまた 松の木には 綿帽子のような美しい 絵 のような姿
いい景色がある。

17 トレース


ここらあたりまでくれば積雪もだんだんと深くなってきた。
が とにかく 雪の感触がよい。いつもは気温高いためか 雪質が重たく シャーベット状態の雪がおおいのだが 今日の雪は本当にサラサラ 外気温が低い為だろう。
鼻歌も出そうなぐらい快適である。

18 ユキダルマ?


人工物だろうか うまく雪がついている。面白いもの見っけ。

20 新雪


このあたりは一段と積雪量が多い。

33 雪の重み


中津宮前の杉  雪の重みで 今にも落ちそう。
正月寒波ほどの積雪はないようだ。

31 コンストラスト


着雪が面白いのでもう 一枚。

42


行者堂前。 ここまでくればかなりの積雪になった。
しかし だんだんと空模様が怪しくなる。山頂方面を見上げると 吹雪いている。
外気温も一段と低くなってきた。

44 オーヤマレンゲ


初夏にはあのような綺麗な純白の花咲かせる オオヤマレンゲの小枝も今はじっと
寒さを凌いでいるかのようです。

47 山頂


山頂到着。 これが いやー 思った以上の寒さ・完全に吹雪いている。
風も出てきているので 体感気温はもっと 寒く感じる。
とにかく 山頂小屋に向う。 山頂小屋には先着の幾組のパーティがランチしている。
でも吹きさらしのベンチではたまらない。席が空くのを待って 場所を確保する。
暖かい うどん&コーヒー セットで生き返るようだ。

49 山頂 01


吹雪いているためだろうか 着雪は少ない木々が多い。
山頂記念碑前。

50 山頂02


山頂広場。
吹雪いていなければ 周囲の山々が展開されるはずだが今日の寒さは
そんな余裕ない。
数枚の写真を手土産に早々に下山することに。
いつもは そんな寒さは体験しないのに今日の寒さは少しきついようだった。
だんだん 指先がジンジンしてくる。
持っていた ホカロンで交互に暖めながら下山はじめる。

64


下山コースは途中から 紅葉谷ルートでの下山です。
このコースも結構な積雪量。
下山はこちらのルートが足場はよいようだ。
秋の紅葉のころは本当に美しいところです。そして 登山口の奉幣殿へ。

今回は雪の英彦山を再び訪ねたくて 正月寒波以来の登山でした。
我家から二時間弱で トライできて しかも以外と積雪も多く 雪山体験には
本当に楽しめる英彦山です。
行くたび期待以上にいろんな表情を見せてくれる英彦山 冬山の厳しさも併せて
教えてくれる
 じつにいい山である。




















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うわあ、又、楽しい思い出作っちゃいましたね。

wagtailさんのところで拝見した写真山水みたいに素敵でしたよ。

それにしてもずいぶんな雪ですね。

浜松は、願ってもありえない雪。

日本中、雪が降っても降らないところ。
たまには、ちょっぴり積もる雪も欲しいものです。

たっぷりの雪、存分に楽しめましたね。

2008/02/19(火) |URL|ベニマシコ [edit]

ベニマシコさん
そちらは 雪にはあまり縁のないところのようですね。今の時季でも全国の天気予報を見ていると太平洋側は 晴れマークがでていますよね。
こちら 北部九州はある意味では典型的な北陸型天気でこの時期は殆んど鉛色のどんよりとした天気が来る日も、来る日も続いています。その為 寒くて山では直ぐ雪になりますよ。
九州らしからぬ天気ですよ。
今回は又 雪山楽しんできました。
さらさらの新雪~雪は本当に楽しいです。

2008/02/19(火) |URL|山帽子 [edit]

こんにちは。またまた素敵な写真を見ることができました。
雪山は行けないので、見て楽しませていただいています。
綿みたいな雪、本当にそうだなと思いました。
相当寒かったそうですね。
装備や服装などなどんな感じなんですか?

2008/02/20(水) |URL|いく@しずおか [edit]

山帽子さ~ん、お土産画像を有難う~~♪
思い立ったら吉日で、出掛けられて素晴らしい霧氷も見れて・・・さすが山帽子さ~ん!!

英彦山・・・見覚えるのある景色も一面真っ白に雪化粧で、まったく違う山に見えますぅ~
鎖を登った先は、望雲台でしたか~
望雲台からの眺めは、絶景でしたでしょ~(^^)

凍傷になるかと思ったほど寒かったそうですが、山頂の霧氷はとっても綺麗でしたね。

2008/02/20(水) |URL|カラッチ [edit]

いくちゃん こんばんは。
はい ここは近場でありながら 本当に意外性のある冬山体験できます。
そんな訳でいつも 平日も四季問わず 登山者の多い人気の山なんですよ。
もともとは山岳信仰の霊山です。
それで 山伏スタイルの行者と行き会うことも少なくありません。
もちろん 冬山装備は完全にしないと ヤバイですが ただ 日本アルプスの入門編といったところですよ。

2008/02/20(水) |URL|山帽子 [edit]

見とれるような雪景色ですね。
寒さに負けずに行った先には素晴らしい景色の連続、こちらもしっかり楽しませて貰えました。
最近、雪の有る山歩きから遠のいてます、楽しいでしょうね。

2008/02/21(木) |URL|山百合子 [edit]

カラッチさん
多分 懐かしい光景だろうなと思っていました。
ただ 望雲台んp鎖場と併せて 冬山になれば英彦山も厳しい顔見せてくれます。
あなどれないけど 存分に楽しめますよ。
この積雪を楽しみに機会あれば是非いらっしやよ。喜んで 案内引き受けますよ。

2008/02/21(木) |URL|山帽子 [edit]

山百合子さん こんばんは!。
不思議とここは雪山&冬山体験できる 唯一の楽しい英彦山です。
積雪も驚くほどあります。
いつも 皆さんに言われています。九州らしくない冬山ですよね。
やはり思い切って動けば 又 楽しです。

2008/02/21(木) |URL|山帽子 [edit]

色付きの文字
今年も英彦山の雪山を充分堪能されましたね。
身近に春夏秋冬楽しめる名山があって幸せですね。
しゃくなげ荘はもうリニューアルに取り掛かっていましたか??
≪山のウグイス≫

2008/02/22(金) |URL|山のウグイス [edit]

山のウグイス さん
えー>しゃくなげ荘はもうリニューアルに取り掛かっていましたか??

リニューアルするんですか? 英彦山には何度と行きましたが 最近は 温泉に入って帰っていませんで 気づきませんでした。

露天風呂から 山を眺めての風呂 お湯もよし
最高ですよね。
情報とってみましょう。

2008/02/22(金) |URL|山帽子 [edit]

わ~贅沢~ついこの間、雪山登ったのに~^^
英彦山って本当に素晴らしいですね!!

さらさら雪、凄く寒いのが分かります。
でも、気持ち良く歩けるのって楽しいですよね~♪
山頂小屋での温かいおうどんとコーヒーで温まりましたね(^^)v

2008/02/22(金) |URL|あずさ [edit]

あずさ さん
近くに このような冬山体験できる名峰あることに本当に 感謝しています。
里ではそうでもないのに この山に行くと急に雪景色見られんですよね。
多分地形的要因でしょうね。
おかげ様で今年も充分雪山楽しませてもらいましたよ。
おしゃるように 山頂は居て居れない様な寒さでしたが ガスを持って行っていたので熱々のうどん&コーヒーはこれはもう どんなコーヒーより美味しいことでした

2008/02/22(金) |URL|山帽子 [edit]

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