家族と孫たちとの記録

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◎  名花ミヤマキリシマの山々(猟師岳~合頭山) 

63タイトル用

5月24日

阿蘇や雲仙のミヤマキリシマの開花だよりが 届いてから暫く間を置いて このくじゅう連山の
名花の花便りが聞かれる。
なんと言っても一年でもっとも 華やかな そして誰もが待望久しい くじゅう連山の名花
<ミヤマキリシマ>  今年はどうだろうかと 気になって落ちつかない。
思い切っていつものメンバーを誘い 時期的に少し早いかな?と思いながらくじゅうに向ってみた。


耶馬溪だむ

<耶馬溪ダム湖>

まずは 早朝6:30 今日のメンバー5名 元気良く出発です。
天気も心配するようことない模様。
耶馬溪ダム湖も静かな たたずまい。湖面は鏡のように」穏やかで周囲の風景を
写している。

19湧蓋山

順調に車を進めると 四季彩ロードをから 右手に秀麗な山容の<湧蓋山 1500m>
が青空のもと どっしりと 姿を見せていた。
こんなにすっきりとした山姿を見たのは久し振りです。
今日は幸先いいぞ!!同行隊員からも歓声あがった。

16地熱発電所

少しカメラを 左に振れば ここは <九重地熱発電所> の 蒸気煙?が確認される。

17 硫黄山


星生山と三俣山に挟まれた <硫黄山> いまも激しく噴気活動を続けている。
以上 九重の遠景を三枚もアップしましたが、なぜならば この日のような 晴天の日に最近
めったに行き合わせたことは私的 数少ないからである。
素晴らしかあ~~!

登山口


さてさて 道すがらの景色を楽しみながらようやく今日の登山口に到着です。
このスキー場から 猟師岳(1432m)~合頭山(1383m)比較的簡単な山で 今日は
花観賞登山です。

22一目山

冬季のスキーシーズンには 多くのスキーヤーで賑やかな歓声に包まれているこの草原(ゲレンデ
と言うのでしょうか?)は 今はこのように本当に広々した空間。 思い切り 手足を広げて いくらでも深呼吸したくなるような開放感がたまらない。

さあ出発


さあ 元気良く足取りも軽く 登山開始です。さて今日はどんなお花たちが迎えてくれるのでしょうか。
おしゃべりの お口も忙しい??ようだが お足の方も 動かしてネ!!

26

今の時季 ゲレンデを リフト上部へ なにやら 観光客??みたいな人が エンジン付きトロッコ車?で行ったり来たり? 有料サービスかな。
でも気持ち良さそう~♪

31登山口

さて 我が隊は 多分 初心者向け リフトののある 登山口(散策路)から 入山すろ。

32


そして<シャクナゲ谷>とも書いてあるように シャクナゲの谷を気持ちよく歩く。

34分岐

ほどなく このユニークな案内看板あり。 我が隊は うさぎさんコースに行きかけたが、ここは
おおいに迷った挙げ句??  カメさんコースを選択。

41若葉

木漏れ日の差し込む 樹林帯 本当に気持ちいい登山道。

45

猟師山への分岐

76

ほどなく樹林帯を抜けると 見晴らしのいい開けたところに出た。
皆さんここで大歓声です。
時期的には少し 早いのではと、思っていた くじゅうの名花<ミヤマキリシマ>の出現です。
予想以上の開花。驚きでした。
それからこの登山道には切れ間なく ミヤマキリシマのお花街道でした。

89


まだまだ つぼみも多いものの、ほぼ満開に近い。
いや~素晴らしい。

91

ちょっとした展望所から お花&景色に 見入る 隊員二人。
くじゅうの山々 まさに大パノラマが どこまでも展開されている。
お二人さん、?もういいかな

96猟師岳

 山頂<猟師岳>

103 雄大なくじゅう

さあこれから 合頭山への快適な稜線歩きです。
両サイド開けた稜線からは 九重連山の眺望がもう欲しいまま展開する圧巻の
スペシャルロードです。
この写真からも 星生山・三俣山・指山などなどはっきりと確認された。

122合頭山より


もっと近くに来ました。

131山頂

やがて 素晴らしい展望楽しみながら まもなく 合頭山に到着。
ほとんど汗する間もなく 山と言っても広い 丘 のような 山です。
ここで くじゅう連山の大展望を見ながらのランチタイム この上なお至福の時です。
山談議&お花談議も併せて お口も ああ、忙しい!!

141


楽しいランチタイムが終れば 少しバックし今度は 多分上級者向けの最高度のリフトのある
スキー場から 朝の登山口へと向う。
なんとのどかで 素晴らしい空間なのだろうか。
隊員みなさん初めての山で山野草も沢山あって満足の登山?(ハイキング)の一日でした。
ときには このような のんびりとした 山歩きも あっていいと思う。

タンポポ

ゲレンデには 可愛い沢山のスミレや 名も知らない山野草と 可愛い白い帽子で そよ風に揺らいで愛らしい タンポポさんの 綿帽子 いつまでも去り難いくじゅうの一日でした。

尚 この日には 沢山の山野草にも出会いました。
 この日の  山野草編は こちら <山帽子のとまり木> へ纏めて アップしました。






















































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最高~

新調の登山靴で参加しました会員です。
ゆっくり花&花を観賞しながら、楽しい素晴らしい、一日で、九重の雄大な景観を堪能・・・
「ミヤマキリシマ」最高~色付きの文字

2009/05/27(水) |URL|メタボねこ [edit]

メタボねこさん
楽しい山でしたね。
ときにはこんな ゆっくりした山歩きもいいものです。まさに シニア向けスペシャルコースでしたよね。夏になればまたお花がたくさんあります。
また行きましょう

2009/05/28(木) |URL|山帽子 [edit]

山帽子さん ご無沙汰しています。
九重のパノラマにたくさんのお花
お口が忙しくなるのも無理ない、いいコンディションでしたね^^
耶馬溪は、かなり前に旅行で立ち寄ったことがあり
地名が懐かしかったです。

2009/06/14(日) |URL|いく@しずおか [edit]

いくちゃん
こちらこそ ご無沙汰しています ごめんなさい。
この山々は  我々向きの スペシャル・シニア コース?なんです。 みんなで これは 70歳過ぎても充分登れる山だね!と 我が隊員たち 喜んでおりました。
山登りなのか おしゃべりなのか??
のどかな ハイキングみたいでした。

2009/06/15(月) |URL|山帽子 [edit]

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