家族と孫たちとの記録

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◎  寂地山 

1登山口

4月12日

今年は櫻をはじめ 全ての季節が早く 例年なら 月末ちかくが最盛期のはずだろうが
原生林の縦走路に咲くであろう カタクリを一足先に下調べに出向いてみた。
登山口に着き、ここの売店の女主人に開花情報を聞くと 結構咲いているそうよ!
嬉しい情報をいただいた。早速身支度 期待をしつつ。

人間得て不得手があるものです、なにごとも アバウトな性格で楽しければいい私は細かい記録などいつも忘れる自分に対して 義兄の I さん、几帳面な正確なようで いろんな場面で
私のサポートしてくれます。おお助かりです。

今回このブログでは初めて 行程時間など 掲載します、
勿論 I さんの 記録にて拝借です、

尚 カタクリの花編は こちら からどうぞ

小倉(5:57)ー小倉東IC(6:00)-六日市IC(7:55)ー寂地駐車場(8:55)-登山開始(8:55)
みのこし峠(11:15)-みのこし峠出発(11:20)-寂地山頂(12:30)-山頂出発(12:30)
寂地林道(14:25)-登山口駐車場(16:10)-登山口発(16:30)-六日市IC(17:20)-
美東PA(18:15)-美東発(18:32)-小倉東IC(19:25)
2寂地林道取り付き
<寂地珍道>取り付き

計画では 最短距離の寂地林道 最深部から 山頂への登山計画していたが、犬戻の滝のPまでで、林道崩壊による通行止め とか。売店の人の勧めで、Bコースから五竜の滝経由~で入山する
のがベストとの助言に従うことにした。

4

登山口付近にはよく整備されたキャンプ施設があり 夏季には相当賑やかなことだろう。
気持ちのいい渓流も登山道沿いにある。


5

まだ新しい 五竜橋を渡り Bコースへ

11Bコース

10竜尾の滝

五竜の滝コースを通過

竜頭の滝

竜尾の滝・登竜の滝・白竜の滝・竜門の滝・それに竜頭の滝と
ここまで五つの滝がある

滝の案内板


迫力の滝つぼなどと急階段の滝コースを登りきれば、やがて

28木馬

この木馬トンネルへ 昼尚暗いトンネルを頭に注意しながら抜ける。

26急坂

木馬トンネル直下の急階段

34

これから やっと登山道らしくなってきた。

56

原生林の渓流沿いの登山道が続く、時には逞しい自然の生き方。
長い歳月の営みを見ることが出来る。


111ブナ林の縦走路


幾度かの急坂を繰り返しながら やっと 右谷山~寂地山の 分岐縦走路の<みのこし峠>
に駆け上がる。
先客はジャージ姿の高校生達が休憩している。
聞けば 近くのS高校登山クラブの生徒と引率の先生でした。
高校の時からこうして自然に学ぶこと素晴らしい。沢山体験してほしいと思う。

112カタクリ

ここから 本日の私達も興奮のカタクリが早速お出ましでした。
時期的に少々早いので期待半分でしたので 予想以上の相当の数のカタクリの花が
咲き始めている。それも半端ではない花数です。

102

このように もう無数に 注意しないとうっかり カタクリを踏む恐れある。
同行の隊員たち 写真に夢中になり一向に先へ進んで来ない。

このカタクリの花シリーズは 別ページに掲載するとして先み進む。

126

ここは 本来ならば 満開のj時期となれば圧巻の群生地だと言う場所となっている
のですが その時期にはほど遠い感じでした。

山頂

<寂地山 山頂> 
展望はよくない、 山頂にも周囲は カタクリの群生地になっていて 
ロープでの立ち入り禁止部分になっていた。


後付でいい訳がましい教訓がありました。
まず今日の天気予報ではまったく 雨の予報なし、従って 雨具は用意している隊員と
今日の快晴予報を信じて 雨具はまったく準備していない隊員 いずれかです。
結果 山頂付近で予想だにしなかった雷雨に遭遇、わずか 十数分の スコール状態の
通り雨でしたがみんな、この時期だけに防寒具だけは持っていたのでそれで雨を凌ぐ結果で難をクリアした結果オーライでした。事実十数分後はウソのように 青空が回復した。
やはりどんな天気であろうと雨具は最低限必携だと重要さを強く認識した次第でした。

<反省点>

もう充分判っているつもりでも 山行が重なると経験則からこの程度の装備でと重さを考える時
このぐらいで・・・これが最大のアクシデントの起因になること、
もう深刻な反省をしなくてはいけない、特に標高の高い山なれば 尚のこと。
山は平地&里とは まったく違うこと、急変する気象条件になる恐れがあることこれほどリアルに体験
したことはありませんでした。

前後した 他のパーテイのメンバーも同じようで、休憩のとき使う、ビニールの敷物を
頭から被り、走るように下山して帰っていく姿がありました。
今後の山行に対して 今回のリーダーたる私を含めて今回の山行を猛省しこれからの山行の警鐘を与えてくれただけでもこれからの価値ある山行につなげたいと思いたいです。

なお 今回の カタクリの花編は
  こちら  <山帽子のとまり木> にてアップしています。






































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寂地山にようこそ~

山帽子さ~ん、広島の山にようこそ~♪

犬戻の滝のPまでは、林道崩壊による通行止めだったそうですね。
このコースも3時間少々で登れて面白いコースなんだけど・・・

冠山の方からでしたら、松の木コース(国道186号線を冠高原方面に左折)もありますよ!

寂地山から冠山分岐までも沢山のカタクリが群生して、盛りの頃にはそれは見事なんですよ~

2009/04/14(火) |URL|カラッチ [edit]

カラッチさん

ここは 渓谷とか 滝コースとか お花とか魅力溢れるいい山ですね。
山野草も 九州ではあまり見られないものもあり
九州とは生態系が微妙に違う感じがして
新鮮でした。
いろいろ教えていただいて有り難うね。

2009/04/15(水) |URL|山帽子 [edit]

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