家族と孫たちとの記録

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◎  長崎 雲仙の霧氷(普賢岳) 

今年は年初から 冷え込みの厳しい年明けでしたが、そのまま
引き続き <寒>の強い日々が切れ目なくつづいています。
今年も 霧氷の華 咲く 島原の雲仙に出かけてみました。
今年は例年以上の素晴らしい 霧氷に出遇うことができました。
その一部をアップしてみました。

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 まずはこの仁田峠の駐車場からの入山です。

なお 今回訪れた 長崎の旅 (歴史探訪 出島・水仙の里 野母崎)の続編は
 こちら <山帽子のとまり木> にてアップしています。
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  <仁田峠近くから <

連休を利用しての早朝 5:30に出発する。
当初の計画では、今夜の宿など考慮して長崎まで直行して 、市内の稲佐山に軽い登山のあと
野母崎の 水仙の郷散策予定でしたが、天気予報が かなり良くない
それでは お天気もなんとかよくなること期待して 最初の雲仙登山に切り替えることしした。
結果的にはこの判断が正解でした。
写真のようにやはりここは相当に冷え込んでいる。

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小一時間もすれば 国見岳と普賢岳の分岐に駆け上がる。
登山道は凍てついて アイゼンは必携です。
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登山道から見えかくれる山々は厳しい冷え込みで所々の樹間からは美しい霧氷が覗かれて
期待が膨らむ。

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天気も徐々に回復してきて時には青空も見れて山が輝きを増してきた。

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凍てついた山肌にびっしりと霧氷はある。なかなかいい雰囲気です。

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かなり高度を上げて まもなく 霧氷の木々が これでもかとつづく。
先に山頂を踏んで下山途中の人曰く。 上(山頂)付近はまだこれ以上美しいと話。
いやいや 早くみたいと心が騒いできた。
同行 女性隊員たち 綺麗!美しいの連発の歓声です。

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まるで繊細な ガラス細工のように キラキラと 美しくてなんと表現したらいいのだろうか。

青空に一層 映える霧氷。
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普賢岳山頂の大岩が見えてきた。
一段と寒いが その分霧氷も分厚く 凄い景色。

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山頂直下の霧氷の中の隊員。 余りの綺麗さにご満悦です。

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この付近は山頂直下 

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雲仙普賢岳の 山頂に 「普賢神社」
画像の後方に 平成新山が見える。中央の突起の巨岩付近からは 今だに 噴気活動の
噴煙が不気味に上がっているのが確認できた。
勿論いまだ 立ち入り禁止区域です。

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山頂付近から
風もありじっとしていられないような寒さ。
が それ以上の美しさに圧倒され言葉もない。



雲仙普賢岳(1359・3m)から 平成新山の荒涼とした山容。
1990年約200年ぶりの大噴火により出来た。
この普賢岳より127mも隆起して、標高1486mまで成長した 新山の姿です。
・・・がとにかく 寒さは厳しいでした。
寒暖計がなく確認はできないが相当の冷え込みである。

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寒さのなかのランチを早々に済ませ、下山開始 天候も急速に崩れ始めてくる。
山の天気か駆け足でやってきた。
下山途中に振り返れば平成新山はもう 深いガスの中ででした

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紅葉茶屋分岐から今度は 国見岳~妙見岳経由で周回しながら 下山です。
妙見岳の美しい稜線の霧氷帯

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このような 素晴らしい 美しい霧氷のトンネルがいたるところに。

今回のグッドタイミングの美しい霧氷に目を奪われて 時間を忘れて歩いていたため気がつくと
下山予定の時間は大幅に遅くなっている。
当初の予定になかった 有料のロープウエイを飛び乗り 時間を稼ぎことになった(反省)

いやいや 時間を忘れさせるぐらいの感激の美しさ綺麗さがそれを物語っているのでした。
この美しさの万分の一でもお伝え表現できただろうか。

同行者はもう一同 感動の雲仙普賢岳の 霧氷でした。

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厳しい寒さの中でも 頑張り通した 隊員たち。
美しい霧氷に感激の連続で全員 満足の様子ですが・・・
いささかくたびれた様子の人も??

しかしこの感激を胸に またの再訪を誓ったのでした。

なお 長崎の旅 続編 (出島探訪・水仙の里 野母崎)の旅編は
 こちら <山帽子のとまり木> でアップしています。

















































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山帽子さ^ん、素敵なお土産画像を有難う~v-237

いやぁ~ 実に素晴らしい~~~v-218
この連休に雲仙普賢岳までお出掛けだったとは、行き先の選定も時期もピッタしぃ~
素敵な霧氷に歓声の声がきこえてきそうで~す!
青空に霧氷が光ってますね~~んv-263

山の会の方とご一緒だったのですね~
会員の方も大喜びだったことでしょう~(^^ゞ

2009/01/15(木) |URL|シジュウカラ [edit]

カラッチさん
早速見ていただいて有り難うさんでした。
この時期はやはりここは一級の霧氷が待っているところですね。
有明海から吹き上げる水分が急速に冷却されて霧氷になる条件が揃っていますからね。
おかげさんで今年も素晴らしい霧氷で出逢えました。

2009/01/15(木) |URL|山帽子 [edit]

霧氷の国

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雲仙に行かれたのですね。

なんて美しい光景でしょう。寒さを押してでも見に行きたくなる気持ちが判るような気がします。
わたしたちは、雲仙に行く前日、島原城で、今雲仙から降りてきたけれど霧氷が見られたという観光客の話で、明日もみられたら良いねと期待していましたが、翌日は好天気で日陰に雪が残っているだけでした。

でも普賢岳のすぐ近くまでバスが行ってくれたので雪姿を拝む事ができました。
水仙の原は知りませんでした。
もの凄い広さなのですねえ。ありがとうございました。

色付きの文字

2009/01/16(金) |URL|濱辺の田圃 [edit]

素晴らしい写真の数々感動です!
私には到底登れそうもない所を拝見させていただきました。

2009/01/16(金) |URL|nenepapa [edit]

濱辺の田圃さん
バスで仁田峠まで行かれたのですか?
12月でまだ冷え込みが足り無かったのでしょうね。いまごろはご覧のように素晴らしかったです。
また水仙の里はこれは見ごたえありました。
今月一杯は楽しめるとか。

2009/01/16(金) |URL|山帽子 [edit]

nenepapaさんへ
寒さもそれなりに厳しいですが やはりこの霧氷は 感動ものでしたね。
ただ写真がワンパターンですが どこもきれいで
カメラをどうしたらいいのか迷うほどでした。

2009/01/16(金) |URL|山帽子 [edit]

山帽子さん こんにちは。
素晴らしい樹氷に出合え好かったですね。
普段の行いのよい結果でしょうね。
野母崎の水仙、私も数年前に見に行きましたが、凄い景観ですよね。

私は相変わらず英彦山系の裏街道歩きです。
昨日は雪に遊ばれてきました。

2009/01/18(日) |URL|MORI [edit]

MORIさん
>相変わらず英彦山系の裏街道歩きです

いいですね、裏英彦山 詰めていますね。
今年はいつになく 雪量も多いようですね。

昨日 はまちゃんと話していたのですよ。
無雪期になったら 刈又など MORIさんに案内
してもらいたいねと。


2009/01/19(月) |URL|山帽子 [edit]

山帽子さん おはようございます。
英彦山系裏街道、何時でも?いいですよ。
ご都合の好い時に言って下さい。

2009/01/20(火) |URL|MORI [edit]

山帽子さんこんばんは~
ステキな雲仙の樹氷、しっかり堪能させて戴きました。うらやましい限りです。
その次の野母崎の水仙も香りまでかいだ気分です。いい冬ですね、言うことなしでしょう。
日曜日は小倉街中散策で仲間大勢で歩きましたが、埋蔵文化財センターで戦時資料をみ手きました。近場なのに初めてで心に残りました。
HPにアップしていますよ。

2009/01/20(火) |URL|kayo [edit]

v-255MORIさん
いい時期になりましたら、是非宜しくお願い
します。
楽しみです。

2009/01/21(水) |URL|山帽子 [edit]

kayoさん
近場&市内探訪でもいいところ一杯ありますよね。みなさんであるくとまた お話も
はずんで楽しいことでしょう。
はるがくれば 路傍の花観賞と 平尾台の草原歩きが
また楽しくなります。

2009/01/21(水) |URL|山帽子 [edit]


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