家族と孫たちとの記録

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◎  事故の後日談 

モザイク


あのような、悪夢のような遭難事故から 約10日ほど、過ぎました。
その中で、ご両親や さらに現地警察からも 丁重な感謝の言葉いただき、かえって
こちらが、恐縮いたしています。
その間 ネット友の皆さん、そして いつも行動を共にしている山仲間の皆さんから
たくさんのコメント・メッセージいただき、また 身に余る 賞賛の言葉いただき、
本当に有り難うございました。

事故の詳細については 、後日警察からも詳しく説明を受けましたが
遭難者のプライバシーに配慮して、差し控えたいと思いますが、
この事故から 私たちも多くのこと、学んだような気がします。

今 当時を考えると、自分でもある意味では ただ ただ この青年を なんとしても
しかるべき レスキュー隊に それも 一刻も早く、連絡して引き渡さなくてはと、
もうそればかりで 考えられる行動を無意識にしたようです。

時間が刻々と過ぎる中 かの青年も ギリギリまで寒さと、恐怖・ショック状態で
意識が薄れていくのが 素人目で見ても判りました。
今はこうして冷静になって当時を振り返りながら 改めて事の重大さが わかります。

後日、警察の方から 頭部の裂傷は深く 大きく 23針も縫合するような 大変な
負傷で あと 30分以上発見が遅れていたら 大量の失血で生命の危険も考えられる
状態だったとか なにはともあれ よかったなあと安堵いたしております。

当初から かなり固辞しておりましたが、
管轄警察署から、警察活動に協力していただいて感謝の意を表したいから
是非受け取って欲しいと、
このような 感謝状いただくことになりました。

現場に遭遇した者として、ごくごく、当然のことをしたまでですが、なにはともあれ
かの青年が一日も早い回復を祈るとともに 
この 一連の記事に関心を持ってコメントなど寄せて戴いたみなさん こころから
感謝いたしますと共に これからは気持ちも新たにして 山歩き楽しみたいと
思います
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山帽子さん お疲れ様。
山の経験豊富な山帽子さんに遭遇できたお蔭様で一命を取り留めることができました。

経験のない未熟者なら助けたくても降りていって助けることもできません。

山帽子さんの必死に関わった様子感じ取ることが出来ました。
逆の立場で見れば、こんな迷惑を掛けるのだから、心して歩かなければ・・・と律する機会を与えていただきました。

価値ある表彰状です。

2008/11/22(土) |URL|ベニマシコ@仕事先から [edit]

ベニマシコさん
私が特別にたまたまその現場に遭遇していただけなのですが、いくら山歩きに慣れているとは言え正直 私もパニック寸前でした。
火事場の00力と言いましょうか、何とかしなくてはもうそればかりがあのような動きではなかったかと思います。幸いにして一命を取り戻したようでかえって私の方が安堵しています。
温かいコメントいただき有り難うございました。

2008/11/22(土) |URL|山帽子 [edit]

感謝状に思う

遭難事故に遭われた青年が回復されてこそ、山帽子さんの必死の対応が報われたというもの。
辞退されたこの感謝状も、青年の回復があればこそ受け取る気持ちにもなれるというものです。
きっと、この感謝状を見るたびに山帽子さんも一層慎重な登山に心がけられるのではないかと推測します。

わたしも年齢と共に、体力・気力の低下を感じます。
今回のこの関連の山帽子さんの記事を拝読し、いつまでもまだいけると思わず、そろそろ、年齢に応じた、自分の力量に応じたゆったりした自然の楽しみ方を考えていかなければと思った次第です。

2008/11/23(日) |URL|wagtail [edit]

wagtail さん
山歩きを趣味としている者として 当たり前のことをしたまでですが、諸条件が重なって、かの青年もそして私とも偶然が遭遇したわけですが
やはり人間のあたたかさがいろんな人にあるのだなあと、しみじみおもいました。

>わたしも年齢と共に、体力・気力の低下を感じます。

私もまったくそうなんですよ、
以前はこんなはずではなかった?と
思うような場面が山歩きしているともう最近は
たびたびあります、
やはりこれから 安全登山を最大の目標として
楽しみにしたいと思っています。

2008/11/25(火) |URL|山帽子 [edit]

大変でしたね

凄い事になっていたのですね。
お疲れになった事でしょう助け出された青年が1日も早く快復する事
お祈りします。
山帽子さんもくれぐれもお気をつけて山を楽しんでください。

2008/12/17(水) |URL|扇香 [edit]

扇香さん
まったく想像もしなかった現場に遭遇しました。
いろいろ考える暇もなくあのような結末でした、
いまだ かの青年は全冶3ヶ月と言うことでやっとリハビリを始めたばかりのようです。
幸いに頭の後遺症が心配されていたがそれもなんとか回避できたようです。

2008/12/18(木) |URL|山帽子 [edit]

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