家族と孫たちとの記録

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◎  ツルたちの旅立ち(北帰行) 

前ページで取り上げました、ツルの第一陣が北へ帰って行ったとの報道が
ありました。
あの 賑やかな泣き声もだんだんと淋しくなっていくことでしょう。

出水のツル 053
2月も半ばちかくになれば 
例年 こうした 北え帰る(ツルの北帰行)が地元紙で伝えられる。
昨年 早いもので10月半ば~11月にかけて この越冬地である出水市の広大な田園
地帯に飛来して 長いもので約半年もの長い間 滞在しています。

北帰行新聞記事 001

               読売新聞 5日 朝刊より

北帰行する鶴たちは 気象条件をかなり慎重に判断して 家族単位。集団単位で
北を目指していきます。飛行ルートはさまざまで シベリア方面にいくには 途中
朝鮮半島など幾つかの 地で休憩を挟みながら 目的地へと飛行続けるそうです。

北帰行新聞記事 002


こうして 毎年同じような光景がみられます。
来年も又 元気で来いよ~と声かけたくなる シーンです。
ツルたちの旅立ちが終った後は 春のおとづれと共に田んぼにはやがて 水が
張られて 稲作の準備は始まるのどかな風景に戻るでしょう。





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みごとな飛翔の姿。
大型だけあり、迫力を感じます。

いよいよ始まったんですね。
毎年繰り返される風景、変わらぬいつもの風景だろうと思いますが、
北に飛び立つ鶴を見送るとき、「気をつけて行けよぉ」、「来年もまた元気で来いよぉ」と、そんな思いが自然に湧いてくるんでしょうね。

こうして渡りをする鳥達、どんなメカニズムで渡りをするのか、興味のあるところです。

安曇野の白鳥たちの旅立ちも間もなく始まるのかな。

2008/02/09(土) |URL|wagtail [edit]

wagtail さん
これだけの大きな鳥でも 鳥は鳥ですよね 思った以上に 動きは俊敏です。飛び立つ瞬間と撮ろうとしてもなかなかうまくいきません。動きの進行方向を的確に読まなくては~。
私はいつも 後追いばかり(笑)
そんな こんなで 今年もいつものシーンが繰る返されているようです。

2008/02/09(土) |URL|山帽子 [edit]

こんばんは。遊びに来ましたよ。
ツルの旅立ちは、想像以上に早かったです。
もう行ってしまうんですね。
水鳥は、GWぐらいまで見られるものもいるので
まだかと思っていました。
大きな写真、とても迫力あって、グッドです~!

2008/02/12(火) |URL|いく@しずおか [edit]

いくちゃん おはようです。
ツルたちの北帰行は その通り以外と例年早いです。良く分かりませんが これは私の想像ですが多分 偏西風が強い春先がいいのかも~と思います。大型のツルは 自力では 飛ぶのは大変ですから風を最大限利用するからです。

2008/02/13(水) |URL|山帽子 [edit]

遅くなりましたが・・・

ドジで、いつまでも場面が変わらないままでした~
ツルの飛んでいる姿、迫力ありますね~

でも、綺麗ですね~~「来年も元気で来いよ~」って声かけたくなりますよね^^

2008/02/21(木) |URL|あずさ [edit]

あずささん
ツルの北帰行もすでに 佳境に入っている模様です。
これから 朝鮮半島などで休憩しながら 遠くシベリアの故郷まで長い飛行を続けていきます。

大型のツルは間近いところでみると 迫力ありますよ。ただ 泣き声は凄いよ。
今年の10月後半にはまた 第一陣が帰ってきます。毎年の風物詩が展開されます

2008/02/22(金) |URL|山帽子 [edit]

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