家族と孫たちとの記録

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◎  福智山~牛斬山縦走 

3赤橋

真っ青な秋空のもと今日は山仲間と4~5年ぶりの縦走である。
前回の記憶では初夏多分ヤマボウシの花もあざやかな6月ごろではなかったかと思う。
朝8時ごろ 鱒渕ダム堰堤から入山であった。
赤橋を通過しダム湖の周回道路を最臆の登山口へと向う。

  なお この日出逢った お花さんは こちら 
5朝モヤのダム湖

朝モヤのダム湖は淡い陽射し照らされて まだ静寂な 幻想的な世界でした。
朝はやい鳥たちの鳴き声もあまり聞かれない。

11ホッテ谷分かれ

やがてダム湖に注ぐ 川の流れを左手に見送りながら 朝露で濡れた登山道を高度を
上げてゆけばまもなく 本道とホッテ谷新道の分岐である。
今日はホッテ谷経由 カラス落しから山頂へと向う。

17山小屋

約2時間余り ようやく 福智山唯一の山小屋(無人)に到着
かなり 経年しているが いまだ登山者にとっては 有りがたい小屋には違いない。

18バイオトイレ

近年 愛好家・賛同者によって 山のトイレ問題に対して バイオトイレが
設置された、ささやかだが我々山仲間も 賛同して協力させてもらった。
トイレの名称はこの付近には多くのヤマボウシの花木があることから <山ぼうし庵>
命名されたと聞いている。
山のトイレ問題の一助になればと有りがたい。

16

賛同者名の看板 我が隊の名前 見つけて思わず にっこり。

18中腹から周防灘方面

山頂下から 周防灘方面

19福智ダム湖 ~直方方面

眼下はるかに最近完成した 福智ダム湖も  直方方面

22山頂


ほどなく 福智山 山頂(900・8m)
相変わらず登山者おおい人気の山です。

20 直方方面 右下に鷹取山

山頂から  直方方面 右手下の鷹取山が見える。

21 皿倉山のアンテナ

山頂からはるか遠くに 北九州の 皿倉山のアンテナ塔がかすかに確認できる。
ひびき灘方面

25山頂の登山者

山頂でくつろぐ 登山者。
登山シーズンとあってあとから あとから続々と登山者が上がってくる。

27従走路

我が隊はしばしの小休止のあと 牛斬山wの縦走路へと向う。
これからは ススキの原野を進むことになる。

28福知山

暫くすすんだ縦走路から今しがた居た 福智山を振り返る。

30頂吉分岐

頂吉分岐通過

52

53竜ヶ鼻

縦走路から 平尾台の竜ヶ鼻方面

65

途中 赤牟田の辻の急登にはいささか 疲れた。
やっと 登り終えたところでお昼タイム。
歩いたコースが防火帯越しに見える、長~い縦走路が延々と続いている。



いくつかのアップダウンの縦走路をクリアすれば やっとの思いでこの牛斬山の分岐
ここから 杉林を一気に下れば 採銅所集落を経て 手配してある 迎えのバス待つ
JR 採銅所駅に到着した。

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採銅所集落にあったコスモス畑

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JR採銅所駅(無人駅)

いい天気の 山行ではあったが改めて このコースは長い縦走路であった。
ススキ原野を掻き分けて 思う存分 山歩きを満喫できたが いささか
足も疲労困憊でした。

















































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すご~~~い!!
いいなぁ~いいなぁ~~~~~

2008/10/23(木) |URL|扇香 [edit]

扇香さん
近場でこちらではち~と名の知れた縦走路なんですが なにか別の山ではないかと思うように
つかれましたね。
でもいつもの山仲間での登山ですのでそれは賑やかで楽しいものでした。

2008/10/23(木) |URL|山帽子 [edit]

先ずは赤い橋を渡っていくところから始まっていくところからが良いですね。
靄のかかったダム湖。
ススキやコスモスも秋の気分を盛り立ててくれるね。
九州にもいいところいっぱいあるね。

2008/11/08(土) |URL|ベニマシコ@仕事先から [edit]

ベニマシコさん
ダム湖の赤橋は普段はダム湖の周回遊歩道になっていましてなかなかロケーションのいいとこりです。休日は散策に訪れるひと が多いところなんですよ。
そろそろ紅葉前線も里に近づいてきていますね。

2008/11/09(日) |URL|山帽子 [edit]

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