家族と孫たちとの記録

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◎  九重連山 周回登山 

06展望台


6月1日 今年は今日が くじゅうの山開きである。連山の主峰では華やかな
開山祭 久住山・大船山 で行われ 掛けつけた 登山者に記念のペナントとか
記念品的なものいただくことができて 何回か掛けつけたものでした。
今日は 南の登山口 沢見キャンプ場展望台から 稲星越え~白口岳~鉾立峠と
かなりのロングコースをあるくことになっている。
天気は この時間は快晴、夕方近く 怪しい予報。

尚 今回の くじゅうの名花 ミヤマキリシマと花達は こちら からどうぞ

12杉林


さっそく 稲星分岐へ向けて出発。
清清しい 若葉のある杉林を暫くすすむ。いつものことだが このくじゅうの火山灰の
黒土は非常に 滑りやすい。しかも湿っていて 足元にはいつも以上の負荷がかかる。

14バイケイソウ


登山道のあちこちには大きな バイケイソウが見られるが密生してはいない
ポツリ・ポツリと もうまもなく開花でしょう。

ドウダン


3年ほど前に秋に同じコースを登山したが、秋であり木々の落葉があってしかも空気が
澄んでいて非常に景色が良かった印象があったが
当然のことながら 新緑・若葉の今は木々の葉っぱに視界が遮られて 振り返っても
いい展望は得られない。
登山道には 今満開と思われる ドウダンの大群落がみられ、登山のアクセントになっていた。

34 阿蘇遠望


阿蘇 五岳方面だがご覧のように ガスってなにも確認されない。

37 南斜面のミヤマキリシマ


大岩・小岩を幾度となく クリアする ロープを使って かなり高度を上げてきた。
花時季と有って スライドする登山者が多い。お互い譲り合って 更に高度を上げる。
すると このような くじゅうの名花 ミヤマキリシマのお出迎えである。


42 岩のミヤマ


この付近では岩にしがみつくように 咲いている。

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2時間近くかけてようやく 稲星越え近くにきた。
ここらあたりから大株のミヤマキリシマが見え出す。久住の山並みも確認される。
やはり くじゅう連山は山体が どこまでも巨大だと実感できる。

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大きな巨岩が今にも落ちてきそうな急斜面に花咲く 名花。

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午後過ぎの遅いランチタイムであった。稲星分岐でのお昼時間 時間の経過と
共に 空模様は変わり始める。山の天気は非常に敏感です。早くも風が出てきて
体が冷えてきた。30分そこそこでランチタイムも切り上げ 白口岳に向う。77


ガスが走りだした三股山方面。

60 山頂


稲星分岐かたものの15分もすれば この山頂に到着する。
天気さえよければ 360度のだいパノラマが展開されるのだが 登山者もおおく また 下山時間
の関係から 記念写真のあと早々に鉾立峠むけて 急の坂道を下る。

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崩落の激しい坂道を下れば 鉾立峠 ここから 坊がつるキャンプ場へ通じている。
ミヤマキリシマも多いが 開花もまちまちで満開は週末ぐらいかな。

81鉾立峠


鉾立分岐に咲く 名花ミヤマキリシマ
ここから 登山口へ向けて 延々と歩くことになる。

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かなり歩いて 湿原のある 佐渡窪の木道に来た。
今はまだ湿原には花など確認されなかったが 梅雨の雨季には 一面湿地にかわりこの
木道は歩けないことがある。もちろん迂回路は確保されているが。
静かな木道あるきには野鳥の鳴き声が リズムを作ってくれた。よくしらないが たくさんの
野鳥の合唱が聞こえる。

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そして鍋割坂を小さなアップダウンを幾度も越えれば 朝の登山口に帰りついた。

いやいや かなり ハードなロングコースでした。登山開始は10時半過ぎていた
関係で仕方ないとはおもうがもっと早く入山できればもっと余裕のある登山であったかとおもう。
駆け足的登山であったようであるが名花ミヤマキリシマもまあまあであったし 久住の魅力は充分
満喫することできました。
尚 出逢った くじゅうのお花さん編は 別ページで近々に。







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