家族と孫たちとの記録

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◎  オオキツネノカミソリ(続編) 7:25 

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<オオキツネノカミソリ>

オオキツネノカミソリ科名 ヒガンバナ科
学名 Lycoris sanguinea Maxim.var.kiushiana Makino
花期 7~8月
分布 国内:本州(関東以西)、四国、九州
    国外:多良岳、雲仙山系、長崎半島、国見山
 山地の林床に生える多年草。花茎の丈は30~50㎝で夏にオレンジ色の花をつけます。
 葉は花が出る前に枯れてしまいます。

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◎  阿蘇高原~くじゅうの夏花と遊ぶ  

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<阿蘇谷からの 阿蘇五岳の高岳方面>

阿蘇谷の民宿には 外国からの観光の人も宿泊していた。
身振り手振りの片言で 話しかけてみる。
どうも スイスからの遠来のお客さんらしい。お風呂場で
一緒になる。素っ裸で入浴する 「ジャパニーズスタイル」 OKか?
と聞けば 大きな声で「オーイエス」 と実に明るく面白い。

 翌朝は 快晴に近い 今日は 烏帽子岳(1,337m)から
くじゅうを通り帰る予定です。ひとまず草千里登山口へ向かう。

◎  桂林の旅 その 3 

6月28日
今日もすっきりとしない天気です。

桂林の旅 6:30 191

出発まで時間が余裕あるので 朝食前に ホテル近くを 早朝散歩に出かけてみました。
ガイドさんの説明では 現地の市民たちは 朝食は自宅ではほとんど食べない。
街の中には 数多くの朝食を食べる店があり そこで 済まして それぞれ職場 学校などへ
向かうのが ごく 一般的なスタイルだそうです。

<庶民が利用する 朝食の店>

◎  桂林の旅 その 2 (陽朔) 

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竹江(ちくこう)~冠岩(かんがん)~楊堤(ようてい)~興坪(こうへい)~陽朔(ようさく)
と約4時間弱での璃江川下りも下船場 陽朔(ようさく)に観光船は着岸した。
どこ個所を切り取っても素晴らしい感動の ハイライトシーン
の連続でした。
陽朔の着船場は 足場が濡れて滑りやすく あぶない。

それに 細い通りの両側には ぎっしりとお土産店が立ち並ぶ。
否応なしにそこを通らないといけないように仕組みがなっている。
これはどこの観光地に入っても 必ずお土産店を通過するように
配置されています。

ただお国柄です、どこえ行っても大声で 売り子のおばさん達が 粗悪品的な
ものを 千円! 千円!!と 前後を付きまとい 行く手を遮り のんびりと 旅情緒を
味会わせてくれないのには 閉口し 怒りさえ覚える時もある。

向こうも必死で 生活かかっているのだろうが こちらだって しばしの休息と観光に
来ているのだぞ!!と言葉が通じれば怒鳴りたくなります。
これもまあ 中国の観光のスタイルと解釈すれば それなりだろうと思うが。

そんなこんなで ガイドさんが この地の少数民族(苗族)の店へ案内です。

◎  桂林の旅 (水墨画の山々)  その 1 

桂林空港

<桂林空港> 6月26日 「午後10時過ぎ現地時間に到着。
煌びやかなネオンにまず 吃驚。」


体調不良のため 今年3月以降こちらの ブログを休止しておりましたが、
今回から 記事内容を 一新して
 
<山帽子のいきいき日記>と 衣替えして
再開することといたしました


これも徐々に 体調も回復傾向であり プライベート的な記事も
含めて 運営して参ります。

さてさて 今回義姉夫婦より 早い段階から どこか旅行でもと誘われておりましたところ
中国・桂林の旅は どうだろうか?との誘い、費用も格安、それに以前から中国 桂林は
是非でも行ってみたいと思っていたので、家内の還暦記念などなどと理由に事欠かないので 
喜んで参加させてもらいこととなった。

地理・概況
桂林市は、中国大陸の南に位置する
『広西壮族自治区』の東北部にあります。
世界的にも有名な景勝地・観光地で、
カルスト地形からなる山水画の様な
美しい風景や、動物の様な形の岩山が
市内でも見られます。

人口
人口は約480万人。
中国に56ある民族の内、
チワン(壮)族・回族・トン(イ同)族・
ヤオ(瑶)族・ミャオ(苗)族など、
多民族の住む町でもあり、
およそ68万人の少数民族が暮らしています

植物
桂林市の市花(木)は、キンモクセイです。
【桂林】という名前の由来は、
秋になると町中にキンモクセイ(中国名:桂花)が
咲き乱れることから来ているようです


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